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1954年東京都に生まれる。外国通信社に勤務。その後映像制作会社の勤務を経て2009年9月フリーランス。1987年より独学で水中写真を始める。2002年から石垣島の素晴らしい海を撮り続けている。2007年の温暖化による石垣島のサンゴ礁大白化に遭遇する。以来、サンゴ礁の生と死を見つめるようになる。
サンゴ礁を通じた海の環境を報道する写真を発信している。撮影は主にデジタルカメラを使用し、デジタルカメラの特徴を生かした、新しい表現の写真を目指している。

Copyright

DSC_1563 - バージョン 2 - 2009-08-13 15-49-11.jpg本サイトに掲載されている写真及び文章の転載及び引用は出来ません。著作権は写真家•長島敏春に帰属します。写真び文章のご利用はご相談ください。なお、オリジナルプリントをご希望の方はお問い合わせ下さい。


ギャラリーspaceSにて「長島敏春写真展 生命のサンゴ礁」2009年7月21日〜31日開催されました。

DSC_2433 (3 / 43) - バージョン 2.jpg以下は、ギャラリーspaceS 安藤寿美子さんの紹介文です。
「長島さんの水中写真に魅せられています。そして地球温暖化の影響で白化するサンゴ礁を憂いて撮影を続けている彼の思いにも共感しています。」

ギャラリーChaty-4にて「長島敏春写真展 生命のサンゴ礁」2010年2月16日〜2月27日開催されました。

32タカサゴとイットウダイとリュウキュウイソバナ 座間味島 (12 / 20).jpgアートギャラリーが多くある青梅市のChaty-4で行われました。今回はプリンターを使用し、アート紙の出力によるオリジナルプリント展でした。このアート紙によるオリジナルプリントは大変好評でした。

毎日小学生新聞に2009年2月10日より「サンゴ礁の世界 変わる石垣の海」と題し、5回連続で写真と文章が掲載されました。
第一回 褐虫藻離れ、サンゴ白く
第二回 大発生の「オニ」に食べられ
第三回 魚たちがいなくなる
第四回 山の恵が海を守る
第五回 生物多様性の宝庫

石垣島で白化しなかったサンゴの棚。山からの冷たい水が直接海に流れ込んでいる、海水の温度が上昇しなかった。海底から吹き上げるミネラルを含んだ水泡が冷たい。(第四回で使用した写真)

22山からの水が流れ込むサンゴの棚 石垣島.jpg

2008年4月17日付け 東京新聞 東京情報で「白化するサンゴ礁」写真展が告知紹介されました。

『新宿ニコンサロンbisで6月17日から23日まで長島敏春写真展「白化するサンゴ礁」が開かれる。昨年夏に起きた石垣島での白化など、サンゴ礁をめぐる写真をパネル展示。』(記事抜粋です)

01 2007 ミドリイシの白化 - バージョン 2.jpg